ナナクラ昆布について

ナナクラ昆布の起原は昭和28年創業の木村七蔵商店。

初代の木村七蔵は昆布漁だけでなく加工にも力を入れ、
日高みついし昆布の商品化に取り組んでいました。
昆布そのものを出荷するのがメインの中、日高みついし昆布を商品として仕上げ
販売したのは三石地区では初代の木村七蔵が初めて手掛けたとのこと。

自身が開発した新商品を自らの足で広めていった初代のポリシーは「日高みついし昆布に価値を」。

その意志を受け継ぎ、初代のひ孫にあたる四代目の木村真依子が新ブランドとして立ち上げたのが「ナナクラ昆布」です。

誕生のきっかけは、ナナクラ昆布代表の祖父にあたる、木村七蔵商店二代目のこの一言でした。
「自分の体が動かなくなったら商売を辞める」

家業を後世につないでいきたい、日高みついし昆布の新しい価値をつくりたい、その想いでスタートしたのがナナクラ昆布です。
このナナクラ昆布のナナクラという言葉の由来は、家業の屋号である「木村七蔵商店(きむらしちぞうしょうてん)」。
この七蔵をナナクラと読み換え、家業とのつながりを表しました。

木村七蔵商店は創業65年余り、三代目の母が中心となり引き継ぎ、今も地域に根付いて商売を営んでおります。

ナナクラ昆布ともに、日高みついし昆布の魅力を全国のみなさまにお届けします。